国際記念協会は何かを記念する事により人と人との繋がりを深め、よりよい社会を形成するお手伝いを致します。

国際記念協会

「国際記念協会」について

国際記念協会について

 

昔から日本人は「節分」「桃の節句」「十五夜」など、四季折々に様々な記念日を設け、生活のアクセントとして楽しんで来ました。最近ではハローウィーンやクリスマス、バレンタインデー等海外から入って来たものや、自治体・業界団体・個別企業が制定したものまで加わり、ほぼ毎日が何らかの記念日となっています。

そして、様々な業界や企業がこうした記念日に合わせた販促活動を行っており、「記念日マーケティング」と呼ばれております。古くは「土用の丑の日」は、ウナギ屋さんから夏に売れないウナギを売る為の相談を受けた平賀源内のアイディアから始まったと言われ記念日マーケティングのはしりと言われています。

また、バレンタインデーは1970年代頃に学生の間で流行し始め、今では年間販売量の約20%をこの時期で売るチョコレート業界にとってなくてはならない存在となっております。 江崎グリコでは11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定め、大々的なマーケティング活動を展開し、個別企業による記念日マーケティングの代表的な事例となっています。 私達はこの記念日をマーケティングだけでは無く、企業や団体、個人やペットの為に積極的に発信する場を設け情報の交流や発信を活性化する事に寄与し、人と人との繋がりを大切にする社会づくりのお手伝いをしたいと考えております。

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